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森野住宅の写真

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今年4番目の団地さんぽは再び雪の日。
前回の雪よりも大雪だったので地元の団地に足を運びました。
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給水塔の下で

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給水塔の下で住人の方たちが談議中。
近づいて話を聞いてみたら、どうやら植木談義。
冬に植えた鉢植えを指差しながら『もう春だね』と。
何の花かお尋ねしたら…
『花が咲いたら見に来てね』って言われた。
うん。絶対見に来ますよ。

…でも、いつ咲くの?毎日見に来ないとダメかな。

雪降り積もる住棟口


また雪のはなし。
雪がやんだ後の団地には何度か足を運んだことがあるけれど
雪が降っている最中に団地に行ったのは今年が初めて。
雪で曇るほどの雪が舞っている中、
普段見慣れた団地がまるで違う顔を見せることにやけに心が弾んだ。

でも、雪の降る中、シャッターを押すのは予想以上に大変。
悴む指先。視界は悪いし足場も不安定。
レンズに付く雪。体に積もる雪。などなど。

雪の団地


2月最初の日曜日。
朝、カーテンをあけると、
前日の天気予報のとおり真っ白な世界。

いつもなら、ゆっくりと食べる朝食だけれど、
体を温めるのにコーヒーだけを飲み、
自宅から駅までの滑りやすい道を足早に…

向かった先は毎日のように足を運ぶお気に入りの団地。
給水塔が見下ろす団地広場はパンを食べたり本読んだり、
1年を通して過ごす大切な場所。
だからこの場所の景色はすべて見てきたつもり。
もちろん雪の景色も見たつもりだったけれど…
よく考えてみたら、その景色は電車の中からだったみたい。

関東地方に降った今年最初の雪の日は、
長年雪景色を見に行きたかった団地に行ってしまったので、
お気に入りの団地広場には行かなかった。
雪景色で真っ白になった団地広場の景色は見たかったのに…

だから、関東地方に降った今年2度目の雪は嬉しかった。

<都公社森野住宅>
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