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秋の団地のはなし


 私にとって団地は
 心地いい時間を過ごせる場所。
 早足で過ぎていく秋を五感全体で
 感じながらお気に入りの団地をさんぽ。
 
 春。満開の桜が咲いていた場所に来た。
 秋。その場所は落ち葉でいっぱい。
 まるで別の場所のよう。
 
 周りをぐるりと見渡すと
 春には生活の気配があったテラスには
 生活感がない。
 夏の間に気ままに空を目指した雑草が
 色を変えて横たわっている。
 次の秋。このお気に入りの場所は
 もう無いのかもしれない。
 
 お気に入りの場所が
 またひとつ消えいくんだね。 

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住棟番号のはなし

 
 古い公営住宅や小規模の社宅を
 さんぽに行くと住棟番号が無い
 ところもあるけれど…
 団地と住棟番号は切っても
 切り離せない関係だよね。
 数字・ひらがな
 カタカナ・アルファベット…
 種類からフォントまで多種多様。
 洋泉社の団地本
 『ぼくたちの大好きな団地』
 にも多数の住棟番号が掲載されていて
 見ているだけでも楽しい。
 でね、私が好きな住棟番号は…
 アンティークな鉄細工の数字かな。
 あ、この言い方は『'60年代の残像』
 の中で目にしたものです。
 あと、あと、小さなタイルで数字に
 なっているのもいいよね。
 『A』とかアルファベットも。
 つまり…
 住棟番号ならなんでもいい今日この頃。

 ※写真は『都営霞ヶ丘団地』
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